2013 September

Amsterdam


 
 
エアラインのラウンジでは美味しいものではなく「体に良いもの」または「体に悪くないもの」を探す のはなかなか困難。積み木のようなチーズや巨大なブツきりのサラミ、なかな食べ物と言う感じがしない!何とかレモン水にお豆のサラダをピックアップ。巨大 なオランダ人のオジサマには、まるで小鳥がえさをついばんでいるように見えるらしく目を細めてニコニコされる。

 

Paris

   
 
 
長時間の移動の後は体ごと乾燥しているので、ミストをかけたりとにかく保湿に努める。数種類の野菜 と果物をミキサーにかけて、オメガ3のオイルを。機内食やラウンジ食で不足していたヴィタミンと良質のオイルをチャージ。皺の無い肌はサプリメントではな く食べ物でキープしたい。

 

Paris

 
 
残暑も酷暑の東京から戻ったらパリも9月とは思えない暑さ。ビストロのテラスもまだまだ気持ちが良 い。サンジェルマンの住人も世界中から戻ってきて、「ヴァカンスはどちらへ?」という会話がこの季節のお約束。懐かしい顔にたくさん会ってサンジェルマン に帰ってきたことを実感する。ビストロのメニュウも残り少ない夏を惜しむ様に軽くてロゼワインにぴったり。もう数週間で温かい煮込み料理が恋しい季節にな ると思うとちょぴりさみしい・・・。

 

Paris

 
 
  パリに帰ってきたらお約束のヴェトナミアンはもう20年来のお気に入り。ヴェトナム大使館とコラボ レーションしているこの「食堂」のようなレストラン。一人あたり0.20ユーロがヴェトナム政府給費でフランスに留学している学生さんの助成金になる。お 隣のおじさまに「ココに来るとヴェトナムの新聞も読めるしね〜」と言われても・・・。何のためらいも無く満面の笑顔、私も満面とは行かないまでも、ニコニ コする・・・。  

 

Paris

   
 
 
長いヴァカンスの夏が終わるとパリの秋は本当に短い。あっという間に寒くなって秋らしいものが頂き たい。ナッツとキノコをたっぷり入れた自家製のパテを作る。夏に友人宅のお庭で頂いたハーブも散らして。自分で作ると季節のキノコや野菜、お気に入りの ハーブも入れられるので楽しい。秋らしい味わいが赤ワインにもぴったり。

 

Paris

 
 
長い長い夏のヴァカンス明け、9月のパリは本当に華やか。久しぶりにホームのブラッセリーへ。日本から来た友人とエスカルゴとポトフという正統なブラッセリーメニュウ。シャンパンで再会を祝いつつお喋りは尽きず・・・。サンジェルマンはやっぱり華やかで素敵です。

 

Paris

 
 
9月も終わりに近ずくと短い秋の気配。少しでも陽の残る夜は夏を惜しむようにビストロのテラスは満席。名残惜しいような軽いメニュウ、フノイユ(ウイキョウ)のソテーやナスのペースト。ロゼワインが美味しいのもあと少し・・・。

 

Paris

 
 
9月のパリの仕事を終えて再び空港へ。早めに空港についてラウンジでゆっくり過ごすのが 好きな私。「マダム、フライトまで後3時間以上もありますよね?」といぶかしそうなエール・フランスのムッシュウー。シャンパンを頂きつつアポイントの セッティングやメイルの返信など、ゆったりし過ぎて乗り遅れないようにしないと。ワゴンサービスは楽しくて良いけれど、サラダとは言えない「葉っぱ」!誰も頂かないようで山のよう・・・。

 

Tokyo

 
 
  短い滞在の日本でも、しっかりエスニックを頂く我が家。パリから持ち帰った香草たっぷりのヴェトナミアンは定番のメニュウ。生春巻きを手巻き寿司のように巻きながら頂く。冷えたロゼワインともぴったり。時差も手伝ってまるでパリに居るよう・・・。

 

Tokyo

 
 
Plats index 短い東京滞在の度に東京は新しい「新名所」が増えていて驚く。虎屋のお菓子はパリでも頂くけれど、東京ステーションホテルの中の「TORAYA CAFE」は赤レンガの空間がNYのソーホーのよう。秋の味覚が美しく炊き上げられたご飯、青豆のおこわ、季節の生菓子とごきげんなランチ。 page top

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